2006FIFAワールドカップ日本代表総括
日本代表がブラジルに1-4で敗れ、1次リーグ敗退が決まりました。やはり王者ブラジルは強かったです。大会直前のドイツとの国際親善試合を2-2で引き分けたときは、日本代表も結構いけるのではないかと思いましたが残念な結果に終わりました。1次リーグ敗退の原因はいろいろあると思いますが、フォワードの決定力不足やオーストラリアが予想以上に強かったことなどが挙げられるでしょう。印象に残っているのはクロアチア戦で、川口がPKを好セーブで阻み引き分けたことです。その結果わずかながらブラジル戦に望みをつなぎました。4年後の南アフリカ大会では良い結果が残せるよう頑張って欲しいです。応援してます。
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